日々と、ダンスと、桜文鳥。
ももいろぶんちょライフ
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だいすき
2005年 08月 24日 (水)
toto5666.jpg
 文鳥のこのマルッとした胸が好き。大好き。
 モコモコおしりも文鳥飼いに人気のパーツだけど、私は胸派だわ。「抱っこしてしてして」って身をかがめかけた姿勢がいちばん胸がマルッとするので、すかさずそこに鼻をつっこむ飼い主。「えぇええ、ちょっとぉ~」と仰け反って迷惑そうにするトトちゃん。繰り返される応酬。

 プクッとしたほっぺたも好き。
 大きなアーモンドアイも好き。
 でもいっちばん好きなのは、ぶっといくちばしです!このくちばしが!!ブーってむくれてるようなこのくちばし……!!

 あと舌も。(きりがない)
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文鳥の愛は激情の如く
2005年 08月 23日 (火)
toto24.jpg 今年の夏休みはのんびりと過ごし、トトちゃんと沢山いっしょにいられました。しかしそのぶんトトちゃんの甘えん坊に拍車が掛かりました。ケージの中なんてありえねー!手の中こそ俺の居場所!と暴れ叫びつづけています。ケージの中と外ではまるで別の鳥。

 まだヒナのトトちゃんと暮らしはじめた頃、悩まされたのがこのあまりに激しすぎる「出せ出せコール」でした。ガンガンガンガンガンガンガン!とものすごい勢いでプラケースにぶつかりプラケースは傷だらけになり、ギャアギャアと叫んで「出せ」と訴えるのです。鳥病院での診察の時、半泣きで「もしかして発作か何かじゃないか」と漏らしたら先生に爆笑されて、それで少しほっとしたものでした。

 成長するにつれて落ち着いてきてくれたのですが、その後病気の治療の為に一日、鳥病院に預けたときがありました。私が迎えにゆくと、そこには疲労困憊した先生方。プラケースの中には疲労困憊したトト(目が半閉じ)。
 先生は言うのです「…暴れん坊とは聞いていましたが、これほどとは………!」
 プラケースの中で一日ずっと暴れ続けていたそうです。なんとか落ち着かせようと先生たちはあれこれ頑張って下さったらしい。プラケースの中はもうぐっちゃぐちゃ。

 「でしょ!?やっぱり暴れん坊でしょう!?」というか「……そんなに、なの…?」というかあの時は心中複雑でしたが、元気がいちばんです。元気なトトちゃんに感謝。
バナナケーキと鳩の恋
2005年 08月 19日 (金)
banana2.jpg バナナが激安でたたき売られていたのでバナナケーキを作りました。生地の1/3が生バナナで出来たケーキは妙にぷるぷるの食感で、極甘。サンドイッチケースに詰めて、アイスコーヒーとりんごジュースを買って、公園の噴水前ベンチでふたりでのんびり頂きました。公園は木が繁って土もひんやり湿っていて、びっくりするほど涼しい風が吹くのです。
 
 隣のベンチの人がパンくずを放ったのでハトとスズメが十数羽集まってきました。もっこもっこ~にふくらんで「くるっくくー」と鳴きながらクルクル回転しているハトがいます。どこかで見た光景。ハトの求愛ダンスって、壊れて前に進まなくなったゼンマイ仕掛けのおもちゃみたい。モコモコの首の羽があんまりに見事でちょっと触ってみたかった。彼奴は手当たり次第に求愛していて、された側の鳩たちは大層迷惑そうに見えました。
文鳥飼いの夏
2005年 08月 16日 (火)




冷え性のわたくしですが、今年は扇風機を買ったのでとても快適に過ごせています。トトちゃんのためにクーラーの併用はしていますが。でないと口パカーと開いてしまうんだトトちゃんは。本人としても閉じたいのに勝手にまた開いちゃうって感じで
「……ああ…… あ つ い ……」
という声が聴こえてきそうなのです。

日中は部屋を29℃設定にして出かけています。今年は暑かったので6月からクーラー使用してました。でもようやく8月も半ば、暑さもあとひと月足らずのガマンかな。文鳥飼いである私にとって夏の風物詩とは「豪快な水浴び」と「焼けそうに熱いくちばし」です。熱いよ~、くちばし!
happy birthday
2005年 08月 15日 (月)

 8月上旬生まれということで…トトちゃんが2才になりました!こんな暑い時季に生まれたのね…と思ったけれどそういえば2003年の夏って異様な程の冷夏だった。8月は比較的時間が取れるのでいっぱい一緒にいてあげられるのが嬉しいです。

 ←でかい文鳥になってしまいました。
 トトロみたいに、私がその腹に抱きつけるくらい文鳥が巨大だったらさぞ気持ちいいだろうなあと思います。踏んじゃう危険性もなくなるし。でも「そんなことになったら人間なんて文鳥様のひと突きであの世行きだ」と言われているのを以前ネットで読んだときは思わず同意しました(文鳥は気性の激しい小鳥です)。同じようなこと考える文鳥飼いはいるものですね…。でも巨大な体ならこんなに威嚇攻撃しまくる必要もなくなるのではないか…?
元気です
2005年 08月 11日 (木)
 暑い日が続いていますが、相変わらずトトちゃんは元気です。最近は私以外の人にも抱っこ+なでなでされるようになりました。可愛がられている様を見るのは非常にしあわせなものです。トトちゃんも、抱っこのチャンスが倍増して嬉しかろう。

 そんでもって、春の換羽以来なくなっていた求愛行動が突然復活しました。とりあえず人間たちは、おなかもこつかせてその場足踏みダンスし歌う文鳥様につきあって手で拍子をとってあげています。だってトトちゃんマジ面(目が座る)なんだもの。…うーん…。

 先日、三宿の焼肉屋「かくれ家」に行きました。なんていうか目からウロコが落ちました。お肉ってこんなにおいしいものだったのか…!
トトちゃんとブランコの関係
2005年 08月 06日 (土)

 我が家で使用しているケージはHOEIの35角ホワイト。白はいいね。白の移動用ケージも出ないかな、きっとかわいいのに。

 これにブランコを付けています。昔、セキセイインコを飼っている友人から「うちの子はブランコを押して、反動で返ってくるのをよけて遊ぶ」という話を聞いたときは「か、かわいい!!」と大興奮したものです。それに対しうちの子は文鳥様なので、自分にぶつかってくるブランコに激怒してつっついて、反動で返ってくるから怒り倍増でつっつき返して…のエンドレス。「ぎゃるる!」がしょーん「げるる!」がしょーんと毎日やっています。でもブランコ大好きで、寝る時は必ずブランコに乗って寝ています。トトちゃんにとってブランコとは心身を休めるベッドであり、時に心身の鍛練をするサンドバッグになるのでした。

 ひょっこり時間が出来たので部屋の大掃除を始めました。今までさんざん色々な言い訳をして延ばし延ばしにしていたのですが決意して色々処分しよう。したい。するはず。掃除をしていると自分の手際の悪さに泣けてくる。
映画「皇帝ペンギン」
2005年 08月 04日 (木)
皇帝ペンギン 観ました。いちばん初めに皇帝ペンギンがスクリーンに登場した瞬間のときめきと言ったら。南極の大自然映像は迫力満点で、劇場で観て良かったと思いました。吹きすさぶブリザードがあまりに怖くて、本気でこちらも一緒に凍える思いがしました。真っ白になりながら身を縮こめて耐える父親ペンギンたちの姿に、鼻の奥がツンと。あとやっぱり、子ペンギンは可愛いな!「てててててっ」と歩くあの動きと、甘えん坊っぷりがたまりませんでした。

 それから劇中音楽と主題歌のエミリー・シモン(このPVが素敵)にメロメロ。ロリータボイスだとかウィスパーボイスだとか称されてるこういう声だいすき。劇場からの帰りはずっと口ずさんでいました「♪I want to live in paradise~」。サントラもちろん買いましたとも。

 今、公式サイトから行けるペンギン大使ペン様ブログの大ファンであります。可愛い上に大いに笑えます。劇場公開が終了しちゃったらこのブログも終わりなのかしら。嫌だなさみしいな。 
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