日々と、ダンスと、桜文鳥。
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扉を開ける文鳥
2005年 10月 30日 (日)
 トトちゃんはケージの扉を自分で開ける文鳥です。
 注:開けるだけ。
 扉を持ち上げるだけで出てくることはできません。出ようと必死でがっしゃんがっしゃん大きな音たてて、そのうち思いきり「がしゃーん!」と音をさせてしまい「キャッ」と叫んで飛び退いて逃げる様はもうね……面白すぎる。以前キャリーケースから自力で扉を開けて出てきたときのトトちゃんの誇らし気な様子は忘れられない。どばー、と飛び出てきてひしっ、と私にしがみついて顔をのぞきこんで来たっけね。感動の再会ぽくて何か感動的だったなあ。本当に私は文鳥ばかだなあ…。
 
 トト通院がひとまず終了。今後もし再発してしまったら別のお薬に変更して治療、再発しなければ見事完治ということ。再発予防にビタミンが大事だそうでネクトンS投与と日光浴をすすめられました。完治なるか。
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文鳥の日
2005年 10月 24日 (月)
 今日、10月24日は文鳥の日
 文鳥を愛する者として、私も記念になんか出来たらな…と考え中。とりあえずうちの子に「今日は文鳥の日なんだって!だって!」と熱く語りかけておきました。飼い主の勢いに気圧されて「ふ、ふうん…?」みたいな反応が返ってきましたです。困る様もかわいいですデレデレ。
 先日発売された「文鳥様と私」7巻を読み返してから寝るのがこの数日の日課です。今回はとってもかわいいネタ満載でたまんない。長いネタバレ感想を以下(↓)に。
我が家のギャングスター
2005年 10月 21日 (金)
ただの風邪らしいですが長引いております。自分自身の世話もままならない状況のため我が家の甘えん坊文鳥がギャングスターに見えました。お母さん病気なんだから優しくしておくれよ。いやまあ元気が一番だよ。ふう。
 んあー今、脇でトトちゃんがブランコ相手にぴょんぴょん飛んで求愛ダンスしてる…!初めて見た!何だちゃんとしたダンスもできるんじゃないか君。その場足踏みダンスしかできないダメダメ君だと思ってたよ。すごーい。あれ?じゃあブランコがお前の本命なの?人間は練習台だったのか。
描きかけ文鳥
2005年 10月 19日 (水)
イシカワ画:桜文鳥

 先週末は母校・多摩美の創立記念祭が盛況だった模様。日本画科OBの松任谷由実が生ライブやったんだって。いいなあ生!エンターテイナーには憧れます。人の心を動かせるものを私も作れたらなあと心のうちで願っています。「人の心をほわんとさせる」でも良い。ほわん。
抱っこ
2005年 10月 18日 (火)
 私の手のひらにちょうどすっぽりおさまって幸せそうに握られている姿を見ていると、握ってもらうために文鳥はこのサイズなのかしら、なんて考えすら浮かんでしまう。ああ、柔らかいなあ。
 私が何か作業しようと手にするものに対して、トトちゃんはもの凄い勢いで怒る。ペンとか、本のページとか。ギャルルルルと叫びつつかれるのは痛いし怖いので、興奮する彼を片手でひょいとつかんで、私は自分の頭の上にのせる。ぽんとね。そうするとトトちゃんはきょとんとして、しばらく「………。」という感じで固まっている。理屈はわからないけど毒気を抜かれるようだ、頭の上。
冬支度
2005年 10月 12日 (水)

 甘いもの大好き人に付き合ってスウィーツ・タイム。ほわんほわん。ひとくちだけもらうのが好きです。
先日の冷え込んだ日、韓国家庭料理屋にて辛~い鍋物を頂きました。とってもおいしいんだけど私の場合、辛いものを食べると冗談みたいに唇が腫れちゃう。まるで漫画。鍋物はとっても幸せな気持ちになれるから大好き!えのきやら春菊やら白菜やらの他に餃子とキムチが入ってる超具沢山鍋でした。ほわんほわん。
 昨日からトトちゃんのケージにもペットヒーターがはいりました。私もそろそろ冬仕度しないと冷えちゃうな。 
トト通院
2005年 10月 08日 (土)
 先週またトト通院に行ってきました。既にほとんど治ってしまっているのが分かっていたので、先生に体中チェックされてる間じゅう「イ~~~ヤ~~~やめて~~~」と必死の様子でアワアワする我が子の顔がかわいいな…とのんびり観察する余裕ぶりの飼い主でした。
 弱いんだ、文鳥の(>△<)←この顔に。
 診察で痛い事なんてされないんですけど、本人は痛い事されそうな気がするようで嫌がります。まあ確かにろくなことはされない。
 
 今回から近場の鳥病院に転院しました。去年引っ越して以来、かかりつけ病院が遠くなってしまったので、先生からお知り合いをご紹介して頂いたのです。新しい病院では、今までの治療内容を踏まえた上で「皮膚真菌症にも種類と原因がいくつかあり、それを突き止められればもう発病を繰り返すこともなくなるかもしれません」と言って頂きました。ずっとつきあっていく持病だとばかり思っていたので嬉しいです。何しろこの病気は人間で言う水虫だって明言されちゃったしなあ、完治できるものなら治したいよね、母として。

 そんなわけで、完治させる為しばらく通院は続きます。
愛ってやつ
2005年 10月 01日 (土)
 トトちゃんはいつもと変わらず元気ですよ~。いつもと同じように「ピャピャピャピャピャピャピャッッ!!(起きろ!出せ!)」と大騒ぎしてます。よちよち。

 打ち明けますと私は元々"白"文鳥にとても憧れがありまして自分で飼うなら絶対白文鳥、と思っておりました。美人さんじゃないですか、白文鳥って。その後、ご縁があったというか運命というかいっそたまたまというか、桜文鳥がわが子になったわけですが、今は見事に桜文鳥の虜でございます。よそのお宅の桜文鳥を見ると問答無用で溶けそうな気持ちになります。もしハワイに行って野生文鳥(=ノーマル文鳥。ぱっと見桜文鳥と同じ)の群れにたかられたら幸せのあまり私は倒れるだろうと本気で思えるくらい。

 これが愛ってやつなんだね…しみじみ。

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