日々と、ダンスと、桜文鳥。
ももいろぶんちょライフ
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情熱の秋
2006年 10月 26日 (木)
もこもこトトちゃん。

「がさがさがさがさっっ」とか「ぱた、ぱた、ぱた」とか。
「トトちゃんが巣作りをしようと一生懸命になっている音」で飼い主の目が覚める毎日が続いています。もう一ヶ月くらい。
秋ですねー…。

ケージにはツボ巣も巣材もなにも入れていないので、トトちゃんは専ら敷き紙の新聞紙のみを利用して情熱を発散させている。敷き紙の上にしゃがみこんで、低姿勢のまま床を踏みかためるように「ぱた、ぱた、ぱた」とステップして回る。犬が寝床に身を落ち着ける前にその場でぐるぐる回転するのと似ていて、こういうのって動物の本能なんだろうか。何だか知らないけどとりあえず、ひとりで熱中するトトちゃんの姿はとても鳥っぽいなーと思う。普段、人間にべったべたに甘える姿とは違うなあ。

ケージから出たら出たで、求愛ソングと求愛ダンス(もどき)攻撃がすごい。飼い主の左手に乗っちゃあチヨチヨぴょこぴょこ、右手に飛び移っちゃあチヨチヨぴょこぴょこ。何かにとりつかれたように踊りまくり。
秋なんだなあ…。

とはいえ今回の情熱っぷりはすごいです。
飼い主が驚くのも当然。実は今年の秋って、トトが生まれて初めて「皮膚病にかかっていない秋」なのでした。元気いっぱい!やっぱり求愛スタイルも情熱的な男だったんだね。
皮膚病再発の可能性はまだまだあるけど、このまま元気に冬を迎えられたらいいなあ。
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ダンスして凹んで、またダンス
2006年 10月 19日 (木)

先日、「はまればはまるほど自分の能力の低さに凹まされる」と趣味について語る人の日記を読みまして。私が今、趣味のダンスが楽しいんだか辛いんだかよくわからない状態であることとまさにぴったり同じなことに驚くと同時に「やっぱりはまるってことはそういうものなのか~」とちょっとほっとしたものです。

いま私は、密かにベリーダンスの個人課題に取り組み中、頑張ると同時に凹む日々。

踊りのセンス皆無な自分を呪うのは適当な所で止めといて、とりあえず自分なりに凹まないコツとしては:少なくとも2日に1度はきちんと踊りの練習をすること。やはり間があくほど体は踊りを忘れてしまい、そんな自分にイライラしちゃうから。それでなくても下手なんだから…。

勉強のために久しぶりにダンスDVDをいくつか購入。
勉強するぞと思って観ると意気込みばかりが空回りすることが多いものですが、今回のDVDはとても良かったです。良い買い物した。でもよく考えたら私素人の初心者なんだから、何観ても勉強になるに決まってるのだった。たいていのものは素直に「スゴイナー!!」と感動できるんだから初心者も良いものだ。

今回の画像は、夏に購入した、パステルピンクがとっても可愛い&ビーズが超ゴージャスなヒップスカーフ。ビーズが凄すぎてうっかりするとグロくも見えるという油断ならない一枚であります。さわやかコーディネート用☆
セクシー☆文鳥
2006年 10月 13日 (金)



前回の続き。
セクシー目線をいただきました。
(眠いだけ)
061008-5.jpg

珍しくカメラを向けても「ぼへ~」モードな
トトでしたが…。

061008-06.jpg
バチバチシャッターを押しまくっていたら
「もういいじゃん…」みたいな顔で
見上げられました。
頭上にある飼い主の顔を見つめる図。

061008-4.jpgそんなわけでトトちゃん格納。

ケージの外にいるときのトトは
この位置がデフォルト。
いつまでもこの中にこもってます。
(30分にいちどくらい用足しに出てきます)

その間飼い主は空いている右手だけで適当にやってます。
先日はトトを握りつつ、雑誌を読みながら足の裏マッサージをひたすら片手の指だけでぐりぐりぐりと続けていたらいつのまにか右手にマメができて、しかもつぶれてはじめて気がついて数日間痛かったです。これから片手だけのマッサージは気をつけよう…。
お久しぶりのトトちゃんです
2006年 10月 08日 (日)






ちらり
061008-2.jpg

満足げな顔です。
いつのまにかすっかり秋になっていました。
この時季文鳥を握ると、その高い体温がじんわりと全身に染み入るような心地よさを与えてくれます。てのひらがあったまると、そしてトトちゃんが気持ちよさそうに眠っていると、飼い主も眠くなるんだなあこれが。

トトちゃんは甘えんぼう度ヒートアップ中です。
全身全霊で大暴れし叫びまわりまるで皿でも割れたような大きな音をたて「ケージから出せ」と要求します(……)。いやよく考えたらそれがいつものトトちゃんか。とにかく、三年のあいだ一緒に暮らしている飼い主の私でさえも慣れることのない強烈なエネルギーです、こんな小さい体なのにね。

あともうひとつ三年経っても慣れないもの。
それは文鳥を握ったときのこの信じられないほどの気持ちよさ!!
このこの羽は一体何で出来ているのかとあほな事を真剣に考えるくらいスベスベでやわらかいの…。毎日握ってるのに毎日さいしょに握った瞬間「う~わ~」って感動する。
「文鳥展」終了~
2006年 10月 03日 (火)

ことりさんが文鳥展+私の作品について記事を書いて下さいました!
http://blog.goo.ne.jp/torinokoto/e/c66bf87304f1947e77fc36310a241893
なんと桜文鳥チチリンちゃんとの夢のツーショットまで…!
私もウチのトトで、ああいう写真を撮りたかったですよう(チャレンジは、した)。
ことりさんとチチリンちゃん、どうもありがとう!ウレシイ


そして、hatomame gallery さんで開催されていた「文鳥展」が10/2で終了しました!
二週間お世話になりました~~とっても。

お越しくださったみなさま、どうもありがとうございました。
オーナーのイワタさんがお客様の反応を報告してくださるおかげで、ありがたいご感想から素朴な疑問まで、沢山の反応を頂くことができました。ブログを見てご来店くださった方が多かったとか!
おかげさまで予想以上の手応えに充実感もひとしお、そして売れ行きにビックリ大感謝です。ありがとうございました!

このために上京してお買い物に来てくださったぷくちんさん、それとウチの母、ありがとう☆
ご来店くださったみなさんがお店での買い物を楽しんでくださったのが何よりです。


ちなみに出品した4アイテム中、ほうぼうで反応をいただけていちばん話題だったのは桜文鳥ストラップのイラストでございました。
http://blog.livedoor.jp/hato123/archives/50600003.html
だって文鳥のアオリ顔が好きなんですものー。
これからも胸とかオシリとかマニアックな角度を研究していこう。

さて、次は来年('07)2月、下北沢で開催される「トリノカタチ展4」に出展します!
またイワタさんにお世話になります。お祭りだお祭りだ!
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