日々と、ダンスと、桜文鳥。
ももいろぶんちょライフ
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うつくしい灰色
2011年 11月 24日 (木)

web絵本をつくりました。
http://www.pict-box.com/ehon/1255


大人も読みたい絵本アワード」入選してました。ありがとうございました!
読んでもらえるってすっごく幸せなことだーと嬉しさのあまりぷるぷる震えてます。
あちらこちらからいただいたコメントは全部わたしの宝物です。みなさまの優しさに感謝します。


わりと普通じゃないお話をつくるのが好きなんだと思います。
でも自分でも自分の思いをうまくまとめることなんて出来ず、不安いっぱいで投稿したので、いただいた批評やコメントを読んで「ああ…伝わっている…!!」って泣きそうになりました。
一般受けする必要はないけど難解であったりひとりよがりだったりっていうのは避けたいのです。

こう、消極的なかたちでの癒しみたいなものを、描きたかった。
(講評コメントでは陰の安らぎと表現されてて膝を打った)
どどーんと癒しにこられても強く励まされてもちょっといやなときもある。
あと無彩色の魅力がわかるのって大人ならではよね、とか。
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母親目線
2011年 11月 19日 (土)


今のわたしは

物語に登場する「少年」、あるいは
「少年時代の描写を経て大人になった主人公」
に対する感情移入具合がはんぱじゃない。

ということに映画「ガタカ」を観おわったあと気づいた。

考えたら当然のことなんだけどぜんぜん意識してなかった。
勝手に彼らの母親目線で物語を追っている。
最初からおっさん主人公だったら息子と思わないはずだけど何十年かたったらまた見方かわるとか?ふええ?

最近読んだあれとかあれとかもよく考えたら一般とは違うポイントで泣いてる気がする。
「星の王子さま」はやばかった!
ちょ 王子さまの言動あれうちの2才児まんまなんですけどぉ

まーとにかく涙腺スイッチ増えたわあと思います。
なに見ても読んでも泣いてます。

少年たちよたくましく生きてくれ。
こたつ
2011年 11月 07日 (月)


今の家ってば床の冷たさがはんぱなくて、ついにこたつ買っちゃいました。
まだ寒くないから使ってないけど、見てるだけで癒されるわあ。


ところで今ものすごく漫画が熱いです。

今はまってるのは進撃の巨人とマギ。
マギめあてにサンデー毎週買うくらい面白いです!大高先生の描く男性キャラはすっっっごくセクシー!そしてイケメン万歳、シン様大好き。

進撃の巨人は、胸が熱くなりすぎて泣かされてばかりです。
そんで本筋関係ないところでいうと、ヒーローとヒロインの立場逆転してるところがすばらしいですね。かっこよすぎですね。異性から寄せられる好意すべてにボケ倒すフラグクラッシャーぶりにはもう…笑いとおりこして切ない…あのこれ以上ないくらい殺伐とした世界の漫画でこんなかたちでギャグはさむ方法があるのかっていう感心。
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