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仮説
2006年 04月 25日 (火)


あいーん。
トトの診察時に出る発作の話、その後。
皮膚病治療のために月2回のペースで通院は続いているのですが、今のところ3回に1回くらいの確率で発作を起こしています。今では飼い主もわりと落ち着いて行動できるようになったのですが、それにしても、毎回先生から驚かれるというか不思議がられるのが、発作の起きるタイミングの遅さ。先生の手からケージに戻されて、ちょっと様子みて、「ああ今日は発作起きないね、良かったね」という空気になってから、飼い主が先生からあれこれお話を伺っているときになって「ぎゅ~」と倒れこむから、先生も飼い主も「えっ今頃」と思うわけです。先生は「興奮が高まってくる(恐怖体験を反芻してるとかですか?)説」を挙げてらっしゃいましたが。
でもトトは本当に人間好きな文鳥だし、幼鳥の頃から毎週のように病院に通って、ときには治療で痛いこともされてきたけれど、今まで発作なんて起こしたことはなかったんですよ。だから診察そのものが怖いというよりは……と考えて、そういえば今までの病院ではずっと小柄な女医さんが担当だったなあと気付きました。

というわけで飼い主は仮説をたててみました。
「先生の重厚なヒゲが怖い説」
先生はマスクしてる日としてない日があるのです。
発作の出たこの間はしてない日だった。けっこう本気なわたし。
Comment
この記事へのコメント
>「先生の重厚なヒゲが怖い説」
いや、あるかもしれませんよ(かなり本気 笑)
うちのは私がマスクするとバタバタと逃げ回り、遠くからジ~ッと伺ってます。いつもの顔と違うとすごく異様に見えるのかも・・・。

重厚なヒゲの方ってあまり見ないですもんね。人間が見ても「お、立派なお髭」と、ヒゲに目がいくくらいですから、文鳥はもっとビックリしちゃうのかもしれませんね。

ちなみにうちはだんながヒゲ面(不精)なので、ヒゲには免疫があるようです(笑)
ピノ「トトちゃん、あれ怖くないよ。引っ張ると面白いよ(ニヤリ)」
2006/ 04/ 26 (水) 15: 55: 43 | URL | さやえんどう # rN1LClbI[ 編集 ]
>さやえんどうさん
はっ。賛同してくださいますか!!

先生はふっさりもっさりと顔がヒゲで覆われていらっしゃるタイプなんですよねー。
というか、ヒゲ怖い説に同意して頂いてしまって思い込みを強くした今、私の頭の中で先生のお顔を思い描こうとするとヒゲばっかり強調されて凄いことに!!
本当はどれくらいのヒゲ面だったのか自信がなくなってきました…が。

ピノちゃんはヒゲ免疫がおありですか!
うう、うちも欲しい、ヒゲ免疫が…。
でもまだ原因がヒゲと決まったわけじゃないんでしたっけ。
2006/ 04/ 27 (木) 01: 46: 10 | URL | イシカワ # -[ 編集 ]
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