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トトちゃん幼少期 出会い編
2005年 04月 27日 (水)
2003年9月、トトちゃんがうちにきて三日目くらいのとき。

toto-p1.jpg

まだくちばし真っ黒です。生後四週間から五週間くらいですね。


トトちゃんとは八王子のペットショップで出会いました。

ヒナというものはごはんの時以外は大体眠っているものです(寝すぎは病気の心配ありだけど)。
そのプラケースの中でも四羽のヒナヒナぶんちょたちが寄り添いあい眠っていました。
プラケースにはもう一羽、その寄り添いあうヒナたちめがけてなぜか飛び込みキック(注:)をして遊んでいる(??)ヒナがいました。
それがトトちゃんです。

(注:プラケースのすみっこから→対角線上にジャンプして仲間ヒナたちの上にボスッととびのる→また対角線上にジャンプして元の位置にもどる、を繰り返していた)

無駄いや有り余る程のエネルギーが見てとれました。
この元気さでトリコモナスだとか病気はありえないだろう、と私はトトちゃんを連れて帰ってきました。
まだヒナだった前の子をトリコモナスで亡くし、気が狂わんばかりだった当時の私はこの暴れん坊パワーに救われたのです。

まあトトたんの場合、元気が良すぎる故の悩みにしばらく悩まされることになるのですけれども(動いてエネルギーを消費してしまうので低体重。当時わずか16グラム……! 気が気でない状態が当分の間続くことに)。


その後もペットショップで文鳥ヒナさんを見ることはよくありますが、あの時のトトちゃんより元気のいい子に会ったことはありません。出会うべくして出会った運命の暴れん坊なのだと思っております。
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