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モロッコのウェディング・ダンスを踊るの巻
2007年 07月 12日 (木)
久々にベリーダンスの話。

先日のレッスンでは突然「今日はモロッコのウェディング・ダンスを踊ってみましょう」ということになった。中・上級者クラスのレッスンになるとわりとこういう実験的な試みは起こる。みんな自分の表現を探求している人たちだから、面白がって実験に加わり、自分の心と体の反応を楽しむのである。

まず初めに、モロッコのウェディングバーティの映像を見せてもらう。YouTubeで。

アフリカンダンス系の音楽を演奏するバンド。
ステージに立ち音楽に合わせてヘッドバンギングする女性ふたり。
椅子に座ったままヘッドバンギングする挙式の参列者のおばさま・おばあさまがた。
ひとことで言って、怖い。

「こんなふうに、頭を振る踊りをやってみましょう」と言う先生。
「この人たちはトランス状態。こんなふうにありのままに踊ることによって自分の内側の色々な部分まですべて出し切ることができたなら、それによってあなた自身を癒すことができるのよ」

先生の理屈を聞いているととても素敵なことのように感じられるけど、見せられた映像はひたすら怖い。なにかの宗教みたいだ。
と、引き気味だったけど、こういう場では引いている人間がいちばんイタい存在であることはよく知っている。参加した以上、誰よりもこの空気に浸っているつもりで張り切りました。思いっきり首で踊りました。…面白かった。
トランス状態もそう遠い世界の話じゃないかも…。

でも張り切って首振りすぎちゃった。踊り終えた直後からその日いちにちじゅう乗り物酔いのような目眩に襲われて立っていられなくて、調子に乗りすぎたと大反省。一晩よく寝て起きたら首が恐ろしくひどい筋肉痛で、呼吸すると痛む!ちゃんと自然に治ってくれるのか心配なほどだ。
ヘッドバンギング恐るべし。

ヘッドバンギング - Wikipedia
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