日々と、ダンスと、桜文鳥。
ももいろぶんちょライフ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
文鳥の愛は激情の如く
2005年 08月 23日 (火)
toto24.jpg 今年の夏休みはのんびりと過ごし、トトちゃんと沢山いっしょにいられました。しかしそのぶんトトちゃんの甘えん坊に拍車が掛かりました。ケージの中なんてありえねー!手の中こそ俺の居場所!と暴れ叫びつづけています。ケージの中と外ではまるで別の鳥。

 まだヒナのトトちゃんと暮らしはじめた頃、悩まされたのがこのあまりに激しすぎる「出せ出せコール」でした。ガンガンガンガンガンガンガン!とものすごい勢いでプラケースにぶつかりプラケースは傷だらけになり、ギャアギャアと叫んで「出せ」と訴えるのです。鳥病院での診察の時、半泣きで「もしかして発作か何かじゃないか」と漏らしたら先生に爆笑されて、それで少しほっとしたものでした。

 成長するにつれて落ち着いてきてくれたのですが、その後病気の治療の為に一日、鳥病院に預けたときがありました。私が迎えにゆくと、そこには疲労困憊した先生方。プラケースの中には疲労困憊したトト(目が半閉じ)。
 先生は言うのです「…暴れん坊とは聞いていましたが、これほどとは………!」
 プラケースの中で一日ずっと暴れ続けていたそうです。なんとか落ち着かせようと先生たちはあれこれ頑張って下さったらしい。プラケースの中はもうぐっちゃぐちゃ。

 「でしょ!?やっぱり暴れん坊でしょう!?」というか「……そんなに、なの…?」というかあの時は心中複雑でしたが、元気がいちばんです。元気なトトちゃんに感謝。
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ももいろぶんちょライフ all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。